秋田市市議会議員第一期の人見高司です。議論や意見を述べるのは評論家の仕事ですが、実行するのが政治家の役目だと考えております。是非皆様応援をお願いいたします。

 
 
「空気」の研究
 「(官僚に)だまされないためには、他人の倍、勉強するしかない。」と、木村陽子氏。また木村女史は「新聞の見出しは、信じない。記者の不勉強には驚く。」とも言いました。
 氏は、地方財政審議会の委員です。以前審議会の議事録を読み、委員名簿を見て、どんな経歴の人なのか、わからなかったのですが、今日、盛岡で行われた地方議会議員セミナーで、初めて講演を聞いたのです。現在国政の場で、国と地方の関係を見直す作業が延々と続いているわけですが、臨場感あふれる木村女史の話に、刺激を受け、励まされました。緊張感が伝染してくるのです。
 その緊張感を、自身の内でどう持続し、また市の職員や他の議員にどう伝えていくか、工夫を要する私の課題です。例え増税があったとしても、地方財政が今以上に、楽になるとは思えません。

21:39, Wednesday, Aug 20, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


万一理論・・・・。
 「万一○○ならば、誰が責任を執るのか?。あなた責任執れるんですか!」などと
言われたことは、ありませんか。非常に卑怯な論理で、私は嫌いです。また、そういうことを言う人ほど、責任を執らないのは常識です。
 「万一○○云々」に対して応えられる人は、いないはずです。神のみぞ知るというところでしょう。人間にできることは人事を尽くすことです。人事を尽くしても、なおかつ予測を超えたことが起きた場合は、観念するしかありません。どうも、この「観念する」ということが、最近なくなってはいませんか!?
 人間の限界、限界を設けることが良いかどうかは、難しい問題ですが、やはり人間のやることには、自ずから限界があるのではないでしょうか。
 良書を読むことで、自ら限界を越えて挑んだ先人の思いを知り、感じることができます。
 

22:57, Wednesday, Jul 16, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ねこ・猫・ネコ
 我が家には、現在、ねこが3匹います。スズ、たま、モコ(ちび)ですが、みんな子供たちが拾ってきたものです。スズは、遠野で、たま(本名は玉三郎です)は、東京で、そしてモコ(最初は、ちびと呼んでいましたが、最近どういうわけかモコと呼ばれているのです。)は、秋田で拾われました。たまとモコは、生まれたばかりのところ拾ったので、哺乳瓶で育ったのです。私はねずみ年なので、相性は悪かったのですが、だんだん慣らされてきました。娘は、ねこ語が、よくわかるようで、ねこは、頻繁に語りかけ、様々な要求をし、要望を満たしています。
 ねこの世界がどのようなものかわかりませんが、オスねこであるたまは、2歳になったばかりですが、頻繁に出かけ、時に、血だらけ傷だらけで帰ってきます。そういえば、半年ばかり前、あまりの騒々しさに驚いて、玄関先に出てみたら、たまが他のおおきなオスねこと、取っ組み合っていたことがありました。思わず「こらー!」と大声を出したら、逃げていったのですが、それ以来、たまの信頼を勝ち得たらしく、距離がグッと、ちじまったようです。自分の倍もありそうな相手と張り合わなければ、縄張りが獲得できず、生きていけないのでしょうか。思えば真に厳しい世界ですね。
 ただ、我が家は、まもなく引越しする予定ですから、環境が大きく変わり、たまには大変なストレスにならないかと、家人は心配しています。最近は、血だらけ傷だらけということが無く、どうも一定の縄張り、生存領域を確保しつつあると思われるだけになおさらです。たまの生存力、生き伸びる力に期待するばかりです。
 「生き物」という意味では、ねこも、人間も、さして違いはありません。

20:20, Sunday, Jul 13, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


議員定数
 先日、金沢市、輪島市に視察に行って来ました。金沢は、中心市街地活性化について、輪島は防災対策について学習してきたのです。行政視察をするときは、事前に項目や日程について、相手側と打ち合わせをします。秋田市議会議長が、相手先の議長に、○○議員が○○の件で、視察に行くのでよろしく、といったやり取りが、双方の議会事務局で行われ、具体が決まっていくのです。
 相手先は、当方の視察項目に応じ、資料を用意して応対してくれます。場合によっては、送迎などもしてもらえます。秋田市にも年間100組前後の視察依頼がありますから、お互いさまで、丁寧に応対してもらえるのです。
 資料には、視察項目以外にも、議員定数や、議会の構成、財政など、市政の概要について記載された資料が、添付されています。金沢市は、人口約46万人に対し市会議員の定数は40人でした。秋田市は、33万人に対し42人ですから、かなりの違いがあります。浜松市も、政例指定市となり、約80万人に対し56人でした。
 議員定数や、報酬については、それぞれの自治体が、それぞれの事情や考えで決めればよいのですが・・・さて誰がその判断をするべきなのでしょうか。
 議会が決めるべきなのか、議員は利害関係者ですから、意見は言っても決定には関与するべきではないのか、よくわかりません。オピニオンリーダーとでも言うべき、質の良い世論を喚起し、議会のあり方や議員の処遇などについて議論したいものです。

21:34, Saturday, Jul 12, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


続 5京円!!
 投資については、全く無縁ですが、投機マネーの総額が、5京円程度であるのは間違いの無いところのようです。多くの人々に、全く無縁である投機マネーが、サブプライムローンの破綻に因って、原油や穀物の投機に向かい価格の高騰を招いているのは不思議なことです。投機マネーは、年金基金などによって構成されており老後の生活の支えである年金の原資が、諸物価の価格高騰を招き、庶民の生活を圧迫している構図は、なんというべきでしょう。安全や安心を求めすぎることが、こういった矛盾を、引き起こしているような気がしてなりません。もはや国家でさえ規制できないほどに膨張した投機マネーと、どう付き合っていけばよいのでしょう。
 こんなことも考えないといけないとは、大変な世の中ですね。

21:51, Sunday, Jul 06, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(4)


読書の勧め
 「俺はいいけど、世間が許さない。」という友人に対し「世間って何だ、お前じゃないか。」という太宰治の詰問があったと思いますが、「世間とは何か」という本を、読み始めています。これが議員としての活動などに、何か関係があるのかと言えば、さてどうなんでしょうね。しかし、どうも、議員にも世間はついて回っているようです。特に選挙や議会活動には。
 さて大分前に買って、読み始めたのはいいのですが、結構難しく半分ほど読んで中断しています。「合衆国再生」も、「非営利組織の経営」も「生活保護の経済分析」なども中断。現在読んでいるのは「自治体の地域産業政策云々」と言うわけで、気ばかり焦って、さっぱり実を結びません。でも、昔、「万巻の書を読む」ことが目標だった頃を想い、できるだけ沢山、良書を読もうと思っているのです。
 最近流行の、PDCAサイクルでいうと、読書はPに属するのかな。プランに。良書を読むことで、プランの質が高まることは間違いありませんよね。

00:52, Sunday, Jul 06, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


一般質問
 「議員の仕事」の一つに、年4回の定例議会での、一般質問があります。42人の議員がいますから、みんながやれば、1議会10人ほどが、質問することになりますが、6月定例議会では、7人が質問に立ちました。質問時間は30分。400字詰め原稿用紙で25枚くらいにはなるのでしょうか。質問をし、当局の答弁に対し合計20分、再質問、再々質問ができます。ただ質問にはルールがあって、質問に先立ち当局に提出した「質問通告」に記載したものと、それに関連するもの以外は質問できないのです。このルールに対し、世上、八百長ではないかなどと批判がありますが、それはやむを得ないことだと思います。公式に答えるということになれば、どんな組織でも、内部での検討は必要です。まったくワンマンのオーナー社長なら別ですが。
 私も去年の9月以来2回目の質問に登壇しました。年1回ということを考慮すれば、それこそ貴重な時間です。余程を工夫して、また当局ともすり合わせをして、前向きの答弁を引き出すことが、議員活動の成果ということになりますよね。このあたりの理解の仕方に、(世間では)多少のずれがあるのでしょうか。「鬱憤を晴らす」ということでは議論になりません。どうも日本人は議論をする、議論を尽くすということに、未だ不慣れなのではないでしょうか。感情過多では、良い議論はできません。
また「良い質問」をする、ということも、難しいことです。こんな風なことを考えていたら
、質問がまとまらず、なんとか書き上げたのは、質問当日の朝4時頃、こんなことでは満足のいく答弁は引き出せません。日頃の鍛錬が不足していました。もっとも役所と日常的にヤリトリをしていると、細々としたことについては質問することがなくなってしまうのです。議員の質問風景と当局の答弁は、ネットで見ることができます。ボソボソと原稿を読み流す質問で、我ながらガッカリしました。もうちょっとメリハリをつけて・・・・これも課題ですね。やれやれ。

07:37, Saturday, Jun 21, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(1)


事業仕分け
 2日間にわたって、浜松市で行われた「事業仕分け」を見学に行って来ました。なかなかの見物で得たものも多い。事業仕分けは、浜松市当局が俎上に乗せた事業の必要性などを、構想日本の協力スタッフ(他都市の地方公務員や学識者など)と
市政モニターが、「仕分け」をするというものです。仕分けの結果、事業を廃止、縮小、拡大したり、より広域のセクターや民間への移管を検討したりするものです。要するに行政組織がやっている事業の必要性が、様々な角度から問われ、検討される場だと言えば当たらずといえど遠からずでしょうか。行政組織のブレーンストーミングの場。構想日本のスタッフは、大半行政マン・ウィメンなので法や制度に通暁し鋭い質問を連発します。受け答えをする浜松市当局も必死ですが、時に内在的論理を振り回してしまいます。つまり行政組織の都合による事業であることが露呈するのです。このあたりは予想していましたが、私が驚いたのは、市政モニターのレベルの高さでした。男女半々くらいでしたが、施策制度などにも詳しく、鋭い中にも、たおやかさがあって、議論の質を高めていました。隣で見学していた浜松市議会議員も、うかうかしていられないと言っていました。みんな相当批判的なことを言うのですが、落としどころもちゃんと心得ていて、あまり無用な議論はしないのです。秋田市の市政モニター制度はどのように運用されているのかな・・・。
 構想日本の加藤代表や他のスタッフともちょっとばかり話をしました。加藤さんが開会の挨拶で「遠い秋田からも・・・・。」と言ったので、参会者と名刺交換をすると「あなたですか!秋田から来たのは!」というようなこともありました。いずれ俎上にのった59の事業の仕分け結果は、浜松市のホームページに掲載されています。結果を公表することが、構想日本が当該自治体に求める唯一の対価なのです。アゴアシ以外は、みんなボランティアとしての参加です。頭が下がります。取り敢えずご報告します。

10:39, Monday, Jun 02, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


5京円!!
 いわゆる投機マネーの総額が、5京円と新聞記事にありました。京:兆の一桁くりあがった単位です。数字や計算には自信がありませんが、日本のGDPがおおよそ500兆として、世界の10%くらいのはずですから、世界GDPは、5000兆円。投機マネーというか、ファンドマネーが求める投資利回りは、10%とか20%とか言われていますが、例えば5%としても2500兆円になります。ありえない数字のはずですが、投機マネーが、生産を食いつぶすようなイメージを持ってしまいますね。金が金を生むと、いう図式の行き着くところは一体どこなんでしょう!?
 ズート気になっていたことなのです。どなたか教えていただけませんか!

00:19, Monday, Jun 02, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


[公務員クビ!論」
 刺激的な書名ですね。著者は、大和市役所、新潟県庁、厚生労働省に勤務経験があり、現在は、兵庫県立大学の准教授という珍しい経歴をもっている、中野さんという方です。内容は、書名とは違って、主に今後の公務員制度改革のヒントになるようなことが書かれています。自身の経験に基づき書かれているので、なかなか説得力があります。また、鉄の女!サッチャー政権が始めたNPMと言われる行政改革の功罪や、その後の是正措置などにもふれられていて参考になります。で、数人の市の職員に読んでみたらと勧めてみましたが、題名が題名ですから・・・・・。でも食わず嫌いはよくないですよね。
 また昨日は、「自治体格差解消のための議員の役割」という演題にひかれて、盛岡での地方議会議員セミナーに行ってきたのですが、内容は演題とは大分違いました。まあ、世の中そんなもんだと思えば、特段腹も立ちませんが。
 状況が状況なだけに、つい、過剰な期待?をもってしまうのがいけないんですね。
 看板と中身、言うこととやること・できること、この辺をキチンとして、地道にやって行こうと反省しました。
 あぁ!!盛岡で、駅から会場まで、「でんでん虫」という環状バス、100円バスに乗りました。日曜日の昼頃ですが、駅前から、満席でビックリ。帰りは夕方6時頃でしたが、半分くらいの乗車率でした。秋田でも、最近できるだけバスに乗るようにしています。思いのほか便利なんです。

18:03, Monday, May 19, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(10)


政務調査費。
 政務調査費について、補足します。秋田市では、議員一人当たり月額10万円で、会派に支給されます。詳細については条例によりますが、清算時に議会事務局による査定というかチェックがあります。使用額が10万円に満たない場合は、当然返還するのです。私の所属会派「フォーラム21」でも返還する場合が結構あったということです。会派会長の芦田議員は、議長経験者で在任期間中、鋭意議会改革に取り組み成果をあげました。秋田市議会は全国でも結構進んでいる議会なのです。
政務調査費使用分については、勿論領収書を添付します。また書籍についてもすべて書名を書いて提出することになっています。ただ政務調査の性格自体が曖昧なので、公私の区分に悩みました。電話や車の経費です。結局、私は不精なせいもあって、それらの経費については一切請求しませんでした。ちゃんとやろうとすれば、まあ青色申告をする事業者のような作業が伴うということです。せっかく政務調査費があるのだから有効に使って調査に精を出したらいいのか、無理に使うことはありませんからそこそこやればいいのか・・・あまり難しく考えず、自然体でやっていきますよ。

21:58, Saturday, May 10, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


議員の仕事って何!?
 昨年の今日5月2日に市議会議員に就職?しました。1年たちました。議員として、どの程度の働きができたのでしょう!?合格!?不合格!?と、言ったようなことを考えてしまいました。今に始まったことではないのかもしれませんが、最近の世論には「こんな議会はいらない」といった厳しい意見もあります。マスコミを通してもっとも露出されている国権の最高機関である国会の体たらくを見れば、政治の不作為が目立ち、こんな議会・議員はいらないと思われても仕方が無いかもしれませんね?
 さて市議会議員の仕事として1.議案・請願陳情などの審議 2.政策提案 3.相談や依頼への対応 などが考えられます。議員としての調査活動はそれらの仕事に伴う基礎的仕事といえるでしょうか。自己評価をすれば・・・1番50点 2番0点 3番60点といったようなところでしょうか!?一番ガンバッたのは、調査活動なのですが
結果が伴わなければ何にもなりませんね!!まぁ、議員としてなんとか遣っていける手応えは掴みました。2年目結果を出したいです。できれば目に見えるような形で。こんな感じでやっているのですが、どんなものでしょう!?皆さんのご意見をお聞かせください。

20:57, Friday, May 02, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(1)


オバマさん
 なにかの書評を読んでオバマ氏?に興味を持ち「オバマ語録」を読み、続いて主著である、「合衆国再生」を読んでいます。なかなか難しい本で、少しずつしか進みませんが、この人が、ありふれたそこらの政治家ではない、ということは良くわかります。極めて良質の人であることは間違いないと思います。大統領になれるかどうかわかりませんが、大統領になればどんな問題にも、真摯に取り組むのではないでしょうか!?アメリカの選挙実態などについても記載があり、民主主義の実相について考えさせられたりもします。興味のある方は、ご一読することをお勧めします。もっとも元軍人のマケイン氏もまた、人間的に魅力あふれる候補者で、クリントン女史も含め誰がもっとも大統領にふさわしいかどうかは、私の知見の及ぶところではありません。悪しからず。

19:04, Sunday, Apr 27, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ トラックバック(0)


うぅーん!!ご無沙汰してます。
 3月議会も終わりほぼ一ヶ月、なんか結構緊張していたのでしょうか、ちょっと気が緩んでしまいました。それをいいことに、頭の整理もかねて、積んで置いた本を何冊か読みました。「税制改革の渦中にあって」「不機嫌な職場」「日本的革命の哲学」「公務員クビ!論」などです。行財政についてはわからないことが多く、また行政組織自体が変革期にあたり、様々な試行をし、進べき方向性を、模索している状況ですから、ほんと勉強しなければ・・・。
 また3月は、政治資金収支報告書の提出期限であり、政務調査費の清算もあって雑務が多かった。上記の本は、政務調査費で購入したものです。
 政務調査費は、秋田市では議員一人当たり月額10万円支給されます。使途は、議員としての調査活動や、資料の購入費などが認められています。議員個人にではなく、所属会派に対し支給されます。私の所属会派である「フォーラム21」では、会派として半分、個人として半分という決めがあり、会派分は、2回の県外視察や、2月に行った「どうする秋田のまちづくり」イヴェントの費用などに当てられました。私個人分としては、50万円の割り当てでしたが、富山の視察や、東京での議員研修の会費、旅費そして、図書の購入費などに使いました。公私の区分が曖昧な領域もあり、ちょっと判断に悩みました。
 議員報酬も政務調査費も税金です。ありがたいことです。頑張らねばなりませんね!!。

21:38, Wednesday, Apr 23, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


バラク・オバマ
 もっぱら、予算審議を行う2月定例議会も、ほぼ終了しました。あとは24日の本会議を残すばかりです。予算の議決は、様々な役割が考えられるなかで、議会が担うもっとも大切な仕事です。議会の議決なくして予算の執行はできません。
 十分な審議をして賛否を決めたいと思っていました。家計にしても、町内会や会社などにしても、関係者だったら、みんなそう思うでしょう!?
 ところが困ったことに、秋田市の予算は、一般会計、特別会計、企業会計の総額が約2184億円で、一つ一つの項目を審議することは、物理的にほぼ不可能です。
 こんなことは、わっかっていたことですが、できる限り頑張って納得のゆく予算審議をしたいと思っていました。
 586ページに及ぶ予算書、その他地方財政計画など関連する諸書類、予算に関する参考書などに目を通しながら、いくつかの部署に詳細な資料を求めるなど、結構張り切ってやってみたのですが、確か予算書が配布されたのが2月20日ですから本会議や相談ごとの合間をぬってやるだけでは、いささか時間が足りなかった。
 「予算の実質的議決ができない議会は恥ずかしい。」(竹下譲氏)と言われたこともプレッシャーになって、あせりました。口ほどにもないやつだと・・・。そんな気分で居た時に、ふとした拍子で読んだ「オバマ語録」 随分と共感できる言葉が多かった。
 例えば「上院議員でいることで最もつらいことの一つは、賛成でも反対でもないという票を投じられないことです。」読んで、ホットしました。
 なんか弁解をするようで気が引けますが、予算案については、消極的に賛成しました。もっと自信を持って賛否を言い、内容についても、皆さんに説明できるようになりたいと思います。財政って、なかなか厄介で難しいです。市議会議員としてしっかり仕事をしなくっちゃね!!

20:36, Saturday, Mar 22, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


 


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議員定数

続 5京円!!

読書の勧め

一般質問

事業仕分け

5京円!!

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政務調査費。

議員の仕事って何!?

オバマさん

うぅーん!!ご無沙汰してます。

バラク・オバマ


 
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